2016.06/XX_01 茨城県 土浦陸運 アタック編
JZX100 CHASER 購入後6回目の車検
車検用整備+冷却水全量交換+ブレーキフルード全量交換。
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2016年某日� � チェイサー6回目の車検が近いのでいろいろ整備します。 まず、オイル交換。いつものカストロールRS 10W-50+エレメント交換。 あ〜さまも、自称お手伝い(笑) 本日はオイル交換のみ。 |
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2016年某日�◆� 本日は車検用(笑)整備をする。 まず、車高調整。 |
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ホイールは純正化。 |
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車検用ホイール+タイヤ。超車高高い! |
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エアーコンプレッサは、タイヤの空気入れに重宝。前後3.0K。 |
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ダスターでお遊び中。 |
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ダスターはヘッドライト開封前の埃飛ばしに使用。 Hiは15000K→8000Kへ。LowはPIAA8000K(白紫)→普通の8000K(青白)。 どうもヘッドライト検査はLow測定されるようになったとのうわさが…。 |
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バンパーは純正戻し。 (このいつものバンパーでも通るけど、車検場の凹凸が不安なので)。 |
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最後に、光軸調整前の光軸を記録。記録はシャッターに目印を付ける。車検から戻ってきたら、この光軸に自分で調整する。 車高が高い状態で基準光軸に合わせるので、車高を下げると手前しか照らさなくなる。 車高が低いときの基準光軸記録のためです。 |
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車検前祝い。 |
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ビールを飲みながら書類をそろえます。 納税証明書、車検証、自賠責(今回の車検までのもの)、点検整備記録簿、陸運で購入する車検用書類3枚(自動車検査票、自動車重量税納付書、自動車検査申請書、)。 この他、新しい自賠責(2年後の車検までのもの)が必要だが、車検当日陸運で自賠責に加入する。 私のチェイサーの場合、メタリットスポーツ社製の社外触媒を付けているので、排ガス証明書が必要。証明書がないと、社外触媒は確実に車検が通りません。 |
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2016年某日��。 車検当日。 |
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毎回この車検がドキドキ。 |
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測定結果は合格。95dbぐらい。 私のチェイサーは前期でE-JZX100なので、103dbまでOK。 後期のGF-JZX100だと96db。同じ100系チェイサーでも年式により、規制音量が違うのです。全く同じエンジンなのに、音量規制値が違うって不思議。 |
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RECAROのフルバケを毎回純正シートに替えていたが、今回の車検はシートバックプロテクター(フルバケ後ろの青いもの)をつけたら、車検OK。 |
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今日は流れが遅く、いつも以上に待った。 |
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はじめは、スリップ検査。 その次はスピードメータ。 続いて、ブレーキ検査。 |
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続いて、ヘッドライト検査。LowはX。LowがXだとHiで測定するみたい。 |
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Hiビーム点灯。 |
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測定中・・・いつもより長い・・・。 |
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はい、OK。 次は、排ガス検査。車から降りて、自分でプローブを入れる。 最後に、下回り検査して、排ガス証明書を見せて完了。 下回り検査で、触媒が純正じゃないことが必ず見つかる。見つかると、排ガス証明書は?と言われる。 |
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ヘッドライトを外すときに、LEDテープを断線させてしまったので、LEDテープ新設中。 |
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2016年で、1997年式チェイサーのユーザ車検費用は7万円でぎりぎり足りるぐらいでした。 |
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2年に一回、ブレーキフルードを交換します。 チェイサーをやって、このあとR2もフルード交換・・・。 まず、マスターシリンダータンクに入っているフルードを可能な限り抜きます。スポイトや注射器で抜くと楽です。 あとは、各ブレーキから新しいフルードが出てくるまで、ひたすらブレーキを踏みフルードを抜きます。マスターシリンダーが空にならないように補充しながら、暇な人にブレーキを踏むのを手伝ってもらいます。 フルードはトヨタDOT4を使用。 |
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2016年某日�ぁ� 2年に一回の冷却水交換。 今回はクーラントチャージャーというものを買ってみた。毎回、ペットボトルの切り口でエア抜きを行っていたが、接続部分から冷却水が漏れるのが嫌だった。エア抜き時に早く水温が上がってほしいのに、ペットボトルとラジエターの接合部分からk冷却水が漏れ、その漏れたのがラジエターに伝わるので、水温がなかなか上がらない。 アストロ製のもので3500円前後だったような気がする。 |
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バンパーを外して、ジャッキアップして、アンダーカバーの一部を外す。 |
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ラジエターのドレンコックを回し、冷却水を抜きます。 |
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ヒータコア部分のホースを外し、水道のホースを突っ込み、フルブースト。 ラジエターから冷却水があふれてくるので、透明になったら終了。 |
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続いて、反対側のホースも同様にやり、透明になったら終了。 |
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さらにそのままエンジンをかけると、画像のように反対側(最初にホースを突っ込んだ方)から冷却水が出てくるので、透明になったら終了。 これで、全量交換。ラジエター部分以外は水道水で満たされています。 |
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ドレンコックを締め、LLCの原液を投入。適当な計算上、-20°程度までなら凍結しない濃度にします。寒い地域に行く人はもっと濃くする必要があります。 JZX100 MTの場合、純正ラジエターで冷却総量は7.7L。ラジエターが銅2層なので、8.0Lと妄想。 今回使用した、LLCは濃度35%で凍結温度が−20°になるので、原液を2.8Lぐらい入れればOK。残りは水道水を入れる。 後は、エア抜きをして完了。 |