2023.01/13〜2023.01/23 エコキュート(給湯器)故障 アタック編
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湯沸かし器(エコキュート)の故障は死活問題。朝と夜の最低二回はシャワーを浴びます。そして寒波が来るとかで寒い。夏なら水でもいけますが、冬は無理。 1月13日、金曜日。 朝起きると、エコキュートのお湯の量がほぼゼロ。 いつもは電気料金の安い、深夜電力でお湯を沸かしているのだが、全く増えていなかった。マニュアル操作で焚き増しをしても、全くお湯が増えない。
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| 2009年に家を建てて、本日2013年までの約14年使用。 ブレーカーでのリセットをやってみても変化なし。 そもそも焚き増しにすると、ヒートポンプ(エアコンの室外機のようなもの)のファンが回るのですが、全く動かない。 ヒートポンプのパネルを外して、中の自己診断LEDを確認しても正常。リモコンにもエラーコードが出ていないので、故障個所の推定ができない。 ダイキンに電話してみると、故障診断は可能だが、出張料が2〜3万かかるとのこと。 仮に故障診断して故障を直してもらっとしても、十分寿命をまっとうしているので、他の箇所がいつ壊れてもおかしくないので、買い替えする事に。 「給湯器故障 風呂」等で検索しても、銭湯に行く!とか知人の家に行く!等、参考にならない情報ばかりでしたので、このHPを作成してみました。何かのヒントになれば幸いです。 |
| 私は、朝起きたときと、夕方にシャワーを必ず浴びたい人です。 1日目の朝は水で浴びてみました→南関東でも朝は−4〜5℃の気温でした→息ができない程の冷たさ。 夕方夜勤に行く前は、湯船に水を少し張って、後は熱湯を入れて適温にして、洗面器でかけながら対処。 IHとカセットコンロのトリプルターボ仕様でアタック。 しかし、洗面器だとお湯の消費量が半端なく多い。 |
| 簡易シャワーを使うため、DC12Vで動くポンプをアマゾンで購入。 まず12Vを選んだ理由は感電対策。 コンセント直結の100Vのポンプもあるがいくらアースで対策しても、その水を頭方からかぶるのは超不安なので却下。 一応、流量240L/hらしい・・・。
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| 一家に1台はあるDC12出力の、ACアダプター。 コンセントのAC100V→DC12Vに変換する仕様です。たまに出力がDCではなくACの物もあるので、ご注意ください。 無い方はアマゾンで売っています。
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| ACアダプター→水中ポンプへ接続。
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| ホースはホームセンターで購入したホース。 購入したポンプによって使用する内径が異なるので、ポンプを持ち込んでホースを選んだ方が良いと思います。
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| 電源ON→こんな感じに水(お湯)が出ます。 ※アダプター本体(100V)は浴室には入れずに、水のかからない場所に置いてください。 本当に240L/Lなるのか疑問の水量ですが、一応応急敵にシャワーとして使えました。そして洗面器でお湯をかけるより、圧倒的にお湯の消費量が減ります。
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| お湯を沸かすのをもっと効率的にするために、1500Wヒーターを購入。 ※上記で在庫が無い場合はこちら→アマゾン。 温度計が付いました!
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| 100Vが直接浴槽に行くので、取扱いにはご注意ください。 まず、コンセントにアースが付いているので必ず接続してください。 そして、このヒーターの取説にも書いてありますが、通電状態で手などを入れないでください、感電の恐れがあります、と明記されています。なので、温度計が付いてるのでしょう。 あと、留守の時や就寝中は使用しない方がいいと思います→コンセントの容量は1500Wなので、このヒーター一つでコンセントの能力をすべて使い切ります。なので、コンセントに他の機器を接続してはいけません。 私は洗濯機用のコンセントに接続しましたが、このヒーターを使用しているときはもちろん洗濯機は使用しませんでした。 |
| 動作実験。 ヒーター部分が熱くなって浴槽が痛むと嫌なので、念のため金網の上に乗せています。洗面器でも行けるかもしれません。 シャワー用に購入した水中ポンプを動作させ、浴槽内の水を循環させます(ヒーターとは別なコンセントで水中ポンプを動作させています)。 循環させた方が、効率的にヒーター温度が伝わります。
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| 湯船にこのぐらい水を入れる。
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| 12.1℃。 温度計は防水じゃないと思いますので、ビニールをかぶせて対処。
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| 1時間後、21.1℃。 このヒーターとIHやガスコンロでのお湯を併用すれば、早く風呂が準備できます。
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| シャワーをもっと強い物が使用したいので、風呂水ポンプを購入。 バスポンプ?洗濯ポンプとでもいうのででしょうか。 上記で在庫がない場合にはこちら→アマゾン。
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| 風呂水ポンプなら100Vが直接水中にいっているものは見た事がありませんが、100Vが直接水中にいっているものは感電の観点から購入しない方が良いですね。
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| 今回購入した風呂水ポンプも水中にいっているのは、DC11.1V。
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| いい感じの水量です。
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| シャワーヘッドに接続すると・・・。いい感じです。
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| ホースを差し込んだだけです。
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| 風呂水ポンプの出口。
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| 風呂水ポンプの出口は内径15�个離曄璽垢�接続できました。
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| そこから外径15�个砲泙濃�っていて、シャワーヘッドに無理やり差し込んだだけです。 風呂水ポンプには庭の散水用のホースも接続できそうな感じでしたので、散水用のホースの逆側をシャワーヘッドに付けてタイラップ(インシュロック等)で固定すればいけそうです。
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| 使用しないOD缶があったので、それも使用したり。
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| シャワーを浴びるための準備で1時間以上かかる、地獄の10日間を耐えました。
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| 1月23日、エコキュートが納品されるので、作業効率化のため以下を実施してます。 元水栓をしめて、タンクを排水→この排水が結構時間がかかりますので、分かる方は取り付け業者が来る前にやっておくと効率的です。 排水レバーは取説にあります→元水栓(画像では左から2番目のバルブ)を閉め忘れないようにご注意ください→忘れると永遠に排水が終わりません(笑)。
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| あとはブレーカーを落として、電気配線や配管を抜いて置きます。 電気配線をいじるには、電気工事士の免許が必要なのでご注意ください。 嫁の父と私で電気配線を行い、その仲間たちに本体の設置と水道配管取り付けてもらいました。 蛇口をひねるとお湯が出るということがあたりまえですが、その当たり前を忘れていました。
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故障したエコキュートは370Lでしたが、今回460Lのものにしました。 差額が29000円ぐらいで、お湯を沸かす能力も370より上でしたので。
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オール電化の方は、カセットコンロとボンベは常備しておいた方がよいですね。 そして今回は何の前触れもなくエコキュートが故障しました。ヒーターやポンプ等を保管しておいても良いかもしれません。
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