JZX100 CHASER Defiリンクメーター ブーストインジケーター+マスターワーニングインジケーター 取り付け

デフィリンクメーターのインジケーター。

2020年3月現在、すでに廃盤のインジケーターをGET。

 

設定した値になった時にLEDが強烈に光ります。

 

デフィのメーター内臓のインジケーターだと見づらいので、インジケーターが欲しいと思っていたが、すでに廃盤で探していた。

ダッシュボード上の一番左のメーターは油圧計で、エンジンをかけていないため油圧が0。そのため、メーター内臓のインジケーターが光っているが、昼間だと認識しづらい。

温度系のメーターならワーニングに気付くのにちょっとぐらい遅れても問題ないが、ブーストの場合は問題がある。

出来るだけインジェクター開放度を100%は避けたいためです。

インジェクターが純正のため容量380�奸�タービンをハイフローの物に変えているので、タービンの許容ブーストより大分抑えています。インジェクター容量のぎりぎりまでブーストをかけているので、ブースト計に取り付けします。

 

 

 

取り付けは超簡単。

メーターをメーターホルダーから外して、メーター裏側にコネクターを刺し、両面テープで本体を固定するだけ。

ブーストメーターのワーニングブースト値を0K以下の画像の値に設定して、インジケータを試験点灯させる。

 

インジケーター試験点灯中。

超明るい!これなら、瞬時に気付けそうです。

 

だいたいブースト1.45Kで、インジェクターが98〜99%噴くので、1.46Kでインジケーターが点灯するように設定。

インジェクターが100%噴いたからと、エンジンが即ブローする訳ではないが、精神衛生上良くない。

1.46Kかかってインジケーターが点灯したらアクセルも一瞬緩めます。

最大1.40Kに設定して使用しているので、たぶん点灯する機会はないと思うが、念のための保険で取り付けです。

 

今回、デフィリンクメーターの取説を読んでいたら、マスターワーニングという端子を発見!。

メーター裏の端子にインジケーターを接続すると、そのメーターで設定した警告値に点灯。

マスターワーニングは、どれか一つのメーターが警告値になった場合にインジケーターを点灯させる機能がる。

ブーストメーターのインジケーター取り付けから約3か月経過。

廃盤のインジケーターを探して、ようやく見つけたので落札。

 

このデフィ―リンクメーターのコントローラーの裏にマスターワーニングの端子がある。

端子にインジケータの配線を接続。画像では一番奥なので写っていません。

 

仮点灯。

エンジンをかけていないので、油圧0で油圧計ワーニング点灯に伴いマスターワーニングが点滅している。

ブーストメーターに取り付けたインジケーターはメーター裏の端子に接続したので、点滅していない(ブーストメーター専用のインジケーターとして機能する)。

マスターワーニングはこの位置取り付け。

画像だとハンドルコラムカバーの右側。

この位置だと一番見る?タコメーターの方向なので目につきやすいかなと。

 

 

マスターワーニングと、ブーストワーニングを点灯中。

※ブーストメーターのワーニング値を0K以下にいじって点灯させている。

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