スバル R2 RC1 エアコンエバポレーター洗浄 + エアコンフィルター取り付け
+エアコンコンプレッサーリレー・ファンリレー交換
| まず家庭用エアコンの洗浄スプレーを用意します。 1本しか写っていませんが、2本使います。アマゾンが安いです→エアコン洗浄スプレー。 無臭と香り付きがありますので、お好みで選んでください。 あとノズルが画像のように短いので、パーツクリーナーのノズルを使います。 引っ張ると取れるタイプなのでガムテープで固定しています。
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| エアコンフィルターはR2用だと2種類ぐらいしかありません。アマゾンで購入しました。 ↑アマゾンで型番で検索しています。
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スバルR2をはじめ、R1、ステラは、エアコンフィルターは標準では付いていません。フィルターを取り付けるなら、純正オプションのエアコンフィルターカバーが必要になります。
スバル純正部品:エアコンフィルターカバー→ ビス(スクリューネジ)→
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今回エアコンのエボパレーターの洗浄が目的ですが、そのためにはエアコンフィルター取り付けのためのここを切り取り穴をあける必要があります。運転席足元左側です。 ついでなので、フィルターを取り付けします。 赤矢印のところに、溝が切ってあります。この溝にそって切ります。
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| 切るというと難易度が高そうですが、カッターナイフのみで切れます。強めに入れれば、一発で貫通できます。
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| 切り込みを入れ終わったところ。 |
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引っ張れば外れます。ペンチで出っ張りを引っ張った方が楽です。
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| 外して内部を照明で照らして、スマホで撮影。 2007年7月新車で購入で現在2024年9月。想像以上にゴミが少なかった。 溝が奥まであるがエボパレーター下方向になります。 エボパレーター下側1�僂阿蕕ぁ�端は2�僂阿蕕ぅ乾澆�たまっています。灰色(白?)に見えるのがゴミです。
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| 走行距離です。
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| 掃除機にビニールパイプを付けて吸い込みます。 このビニールパイプは灯油ポンプの先っちょです。シュポシュポやって灯油を給油する時に使うものです。 エボパレーターは直接覗けないので、スマホカメラで状況を把握して、あとは勘で突っ込んでで吸い込みます。 可能な限りこの段階でゴミは吸い取って下さい。小さいゴミはスプレーの洗浄でドレンパイプから流せますが、大きいゴミは流れませんので詰まり防止のために洗浄前に取り除くことをお勧めします。
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| その後、エアコン洗浄スプレーを1本噴射した画像です。 エアコン掃除用のスプレーも覗きながら噴射はできないので勘での噴射になります。エポバレーター上側も含めてすべてに当たるであろう角度で噴射してください。 スプレー缶に取り付けたパーツクリーナーのノズルの入れ具合、角度を調整しながらの作業になります。
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2本目噴射完了。
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| 綺麗です。 スプレーのみでも良かったのですが、泡が残っているのが気になったのでケルヒャー(高圧洗浄機)で仕上げ洗浄しました。水道のホースで水をかけてもいいかもしれません。 ケルヒャーのノズルは中に入らないので、開口した穴の外からの射撃になります。さらにノズルが長いので角度も調整も効かないので、エポバレーターに直接当たりません。 逆側に噴射して反射でエポバレーターに当てるイメージで全開の勢いにノズルを設定して洗いました。 大き目のタオル等で車内を養生してから水を噴射してください。ドレンホース排出容量以上に水がでますので、開口した穴から溢れないように気を付けて下さい。
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フィルターカバーが無くても、切り取ったものをはめて養生テープで貼り付ければいけそうな感じでした。 今回はエアコンフィルターカバーがあるので、これは外します。
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| エアコンフィルターを取り付けます。
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| 方向があります。 この矢印をエボパレーターの方を向けます。
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| 黒いスポンジが画像のようにきつきつです。
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| このように入れます。 奥で曲っていないか、スマホで確認しながら入れます。
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| フィルターカバーのこの溝にフィルターが入るように取り付けします。
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ビスで固定して完了です。 ビス止めは作業空間があるので、普通のプラスドライバーでいけます。 |
| ついでにエアコンコンプレッサーリレーとラジエーターファン(エアコンコンデンサーファン)のリレーの2つを交換します。 リレーBOXはバッテリーに向かって右側の黒いヒューズBOX内にあります。 いろいろ付いていて見えにくいですが。 金色の抵抗の下方向にヒューズボックスがあります。 |
| この黒い物2つがリレーです。
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| リレーはアマゾン(純正品番)で購入しました。 エアコン側もファン側も同じで型番が一緒です。 ペンチで引き抜いて、
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| 入れるだけです。
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