R2 (RC1)パネル塗装 (メーターパネル オーディオパネル 助手席パネル シフトパネル)

助手席前のパネルに、カーナビのモニターを取り付けていたが、ナビが古くなり不要となったので取り外した。そこが傷だらけになっていたので、パネルを塗装します。

助手席前のパネルだけ塗装しても他のパネルと色が合わなくなるので、すべてのパネルを塗装します。

メーターパネル、オーディオパネル、助手席前のパネルを外す。

メーターパネルの外し方は、“間欠時間調整付きウィンカースイッチレバー”を参照。

メーターパネルにはリングが2個あり、爪で固定されているので外す。

脱脂後、塗装。

色は車体色と同じWRブルー(02C)で塗装。

助手席前のパネルは傷が消えるまで、耐水ペーパーで研磨し、脱脂し、塗装。色はホイールカラーのシルバー色。カー用品店やホームセンターには必ずと言っていいほど置いてあるスプレー。

元々純正でシルバーなのだが、それより明るめのシルバー。

乾燥後、リングをはめ込み、完了。

ビファー。

アフター。

さらにシフトパネルにも傷があったので、塗装。

シフトノブと、シフトパネル上部のパネルを外す。

あとは、こじって無理やり外す。

傷はDレンジの左側の1�伉�度のもののみ。しかし、それが気に食わないので。

シフトパネルを分解。このように固定されているので、ドリルで頭を取ります。

解体中。

解体完了。

傷の部分を耐水ペーパーで研磨し、シフトロックのボタンをマスキングして、塗装開始。

同じく、WRブルーで塗装。

乾燥後、組み立て。裏側はアルミテープで固定。

塗装完了。

あとは、組み付けて完了。

ん〜、青よりシルバーの方いいかな〜。妻もシルバーの方がよかったと。

しばらく乗って、気に食わなかったら、シルバーに塗装し直します。

しばらく乗ってみたが、やはりシフトパネルが青はちょっと気に食わない。

シルバーに戻します。

シンナーで色を落とす。

自家塗装なので、シンナーでこすると、色が落ちます。

色落とし完了。

ホイルカラーのシルバーで塗装。

乾燥後、取り付け。

やはり、シフトパネルはシルバーの方がしっくりくる。青塗装が無駄になったが、傷消しという目的が達成できたので…。

戻る