SUBARU LEVORG STI VMG
レヴォーグ KS-SPEED スリット・非貫通ドリルドローター取り付け(フロントのみ)
| VMG乗りの人がフロントキャリパーを変えたので、激安で譲って頂いた社外ローター。 KS-SPEED製で、ディクセルのPDローターを加工したものです。 スリットと非貫通のドリルド(ディンプル)になっているローターです。 貫通のドリルドローターの方が冷却性能はいいですが、ローターの強度が下がってしまいクラックや歪みが発生しやすくなります。そのためこの非貫通は冷却性能と耐久性のいいとこ取りです。さらにスリットのシェービング効果でブレーキパッドの性能をフルに発揮できます→制動力UP。
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| 性能がうんぬんと書きましたが、なんといっても見た目がカッコいいから取り付けします。 新品は
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| ローターの交換方法は簡単です。 ジャッキアップしてタイヤを外します。
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| 片側ずつジャッキアップの場合です。 タイヤを外したら、ハンドルをMAXで切ります。ハンドル切らなくても作業できますが、この方がやりやすいです。
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| ハンドルを切り終わってからリジットラック(通称:馬)をかけます。 注意:ハンドルを切ると、片側が地面に設置しているので、ジャッキアップされている車体が動き、ジャッキごと動きます。なので車載のパンタグラフ式のジャッキの場合は、ハンドルは切らずに作業してください。このフロアジャッキは車輪が付いているのでハンドル切ってもジャッキごと動きます。
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| キャリパーボルト2本を外します。 赤マーキングと
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| 青マーキングのボルトです。17�弌� マーキングした理由は、ボルトを締める際のトルク管理の目安です。 レヴォーグVMGやWRX S4(VAG)の場合、フロントキャリパーボルトは120Nが規定トルクです。
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| 外すキャリパーボルトは、この位置(人差し指)と、その下にあります。
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| 120N(だいたい12K)はタイヤ交換時の締め付けトルクに近い強さです。 このように力を入れにくい位置で緩めなくてはいけないため、相当な力が必要になります。画像のようにメガネレンチをかけて金づち(ゲンノウ)で叩くのが楽です。
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| 上側のボルトも同じように叩くのが緩め易いです。
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私は叩く前に、手持ちのインパクトドライバーをためしてみたら外せました。 使用したインパクトドライバーは、ハイコーキのWD36D(←アマゾン)はカタログ上180Nです。10秒ぐらいやってキャリパーボルトを外せました。
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| キャリパーを外したら、画像のように適当な台に乗せます。
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| ローターは固着していて、手で引っ張ってもビクともしないので、ローターの穴にボルトをねじ込みます。 このサイズのボルト(←アマゾン)が必要です。長さは30�个發△譴仆淑�です。
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| ローターに穴が2箇所あるので、そこにねじ込みます。 2本あった方が楽ですが、私は1本のボルトで作業しました。 片方の穴にボルトを入れてローターが少し動いたらボルトを外してもう一方の穴へ。その繰り返しで外せます。 |
| 純正のブレーキローターを取り外しました。
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ローターを外した画像です。
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| 純正ローターと社外ローターとの比較です。
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| 取り付けるKS-SPEEDのローターは、画像のように取り付けるだけです。
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| ここで必要なのでがブレーキキャリパーのピストン戻しの工具(←アマゾン)です。 使用しなくても、無理やりキャリパーを戻そうとすれば入りますがブレーキパッドの欠け等の原因になりますので、この工具は一家に1個あった方が便利です。
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| このようにしてパッドごと押してピストンを戻します。 あとはキャリパーを車体に戻して、外したキャリパーボルトを取り付けて完了です。
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| 逆側も同様に交換します。
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| 見た目が、
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| とてもカッコいいです。
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| レーシーな雰囲気でいい感じです。 |
| 今回はフロントローターのみGETしたのでその取り付けですが、リアはどうしよう。
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スリットローターには、正転と逆転の組み方がありますが、今回も正転組みです。今までスリットローターを使ってきたJZX100 チェイサーやM35 ステージ化も正転でした。 ちなみに逆転の方がブレーキパッドの減りが早くなりますが、制動力(ブレーキング性)が向上します。 |