SUBARU LEVORG STI VMG

 Vベルト(ファンベルト)交換

FA20DITはオートテンショナーなので、ベルト交換が非常に簡単です。

10分もあれば余裕で終わります。

VMレヴォーグ(VMG VM4)、VAG WRX S4に適合するベルトですBRレガシィも同じかもしれません。

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エンジンカバー(インタークーラーカバー)を外します。

カバーの外し方は、タワーバー下付近にプラスチックリベットが2本あるのでそれを外す→カバーの前側を垂直に持ち上げれば外れます。

カバーがインタークーラー側は、プラスチックリベット2本、オルタネーター付近は溝にはまっているだけです。

 

レヴォーグのベルト交換は初です。

ベルトがどのように張られているか観察中です。

テンショナーを含めてベルトが接触している箇所は、6箇所です。

そのうち2箇所はベルトの背面(ベルトの溝の無い方)と接触していて、他4か所はベルトの溝側が接触しています。

 

 

ベルトの取りはずし手順です。

この指で差している部分がオートテンショナーです。

ベルトの張りを、テンショナー内部のバネのような機構で調整してくれるものです。

R2だとマニュアルテンショナーなので、ベルト交換後しばらくして、張りを調整したり、新品取り付け時の張り具合で優柔不断にりますが、オートテンショナーならそんな悩みは皆無です。張り調整、一切不要です。

 

必要な工具です。

14mmのソケットレンチで、2mm幅程度の金属棒が必要です。

2mm幅の金属棒は六角レンチで代用できます、長めの精密ドライバーでもいけるかもしれません。

テンショナーに14mmのレンチをかけて、時計回りに回します。少し力が必要です。

すると、青矢印部分の穴が時計回り方向に動いて、赤矢印の穴まで動かせます。

 

そしたら、金属棒を穴に突っ込んでテンショナーを固定します。

レンチで時計回りに回していた力を抜いても、テンショナーが固定された状態になります。ベルトの張りが無くなるので、手でベルトを外せます。

 

下が新品ベルト。上が使用済みベルト。

 

新品ベルトを取り付けます。

オルタネーター部分を最後に入れるとやりやすいかもしれません。

ベルトの溝が確実にはまっている事を確認してください。

 テンショナーを14mmレンチ時計回りに回しながら金属棒を取ります。

 

後はエンジンをかけて、正常に回転していれば終了です。

 

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