SUBARU LEVORG STI VMG

 レヴォーグ後期用インナーフードダクト 取り付け

VMGレヴォーグ後期のインナーフードダクトが到着。

VMレヴォーグで前期後期の違いで唯一走行性能にかかわりそうな部品(アイサイト関係は除く)。

純正品番は57253VA030でしたが、部品番号が変更になっています。

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いつものヤフーショッピングで購入しました。

楽天にも在庫がありましたが、私が購入した時にはアマゾンには在庫無しでした。

 

VM4も取り付けできます。VM4の場合、内部に遮版があるのでVMG用に交換するとインタークーラーへの走行風の量がUPします。

 

ボンネットのシュラウド(遮熱板?遮音材?)を外します。

※クリップが迷子にならないように、エンジンルームは何か被せた方が良いです。

 

クリップを引っ張るだけで外せます。

 

インナーダクトもクリップで止まっています。

画像が前期のインナーダクト。

 

クリップは熱で硬化していて、確実に割れます。

 

割れたインナーダクトのクリップは、画像の物で代用できました。

↑上記に在庫が無い場合には、似たようなサイズの物で代用できます。長さ10�弌�幅7�个鮖藩僂靴泙靴燭�、長さ8〜9mmでも行けそうです。

 

前期と後期のインナーダクトの比較。

左:前期。

右:後期。

前期と後期の違いは、穴の位置と、数(面積)。

前期は穴の数が多く、エンジンカバー(DITのエンブレムが貼ってある化粧カバー)に走行風が当たる方向になっています。

後期は、エンジンカバーの横に風が当たるように斜め方向に穴が開いています。

そして前期より穴の数が少ない=インタークーラーへの風当たりがより多くなります。

 

前期。

 

後期。

 

逆面の比較。

左前期。

右後期。

 

前期。

 

後期。

 

これから取り付ける後期用、この部分に赤ラインテープを貼ります。

 

せっかく外したので、水拭きして綺麗にします(画像は綺麗にする前です)。

 

取り付け。

用意した新品クリップを使います。

 

 

 

赤ラインテープを貼ると、こんな感じに見えます。

太陽光が差し込むと白っぽく見えていたインナーダクトでしたが、新品なので黒く見えます。

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