SUBARU LEVORG STI VMG

VA WRX S4 STI F型純正ステアリング取り付け 

10日前の5の付く日に注文した、VA WRX S4 STI F型のステアリングが到着。本革で赤ステッチです。

私は手は大きい方だと思いますが、レヴォーグSTIの純正ハンドルは太過ぎる、さらに滑るけどべた付くので、交換します。

ヤフーショッピングで購入しましたが、下記のサイトで購入できます。

↓純正品番:型番で検索しています↓

・ヤフーショッピング(←ブラウザの戻るで戻ってきて下さい)

・楽天

・アマゾン

製造が終了している車種の純正部品なので、値上がりすることはあっても、値下がりすることは無いので、交換を検討中の方はお早目に。

いつまで新品で購入できるかわかりません。

VMGレヴォーグSTIのステアリングは、この部分がつるつる素材ですが、S4のステアリングはパンチングレザー?でボツボツがあります。

握り心地がとてもいいです!

 

社外品(REAL(レアル)、DAMD(ダムド))等も考えましたが、ステアリングのスプライン(溝)がずれていて(製造個体差)、ハンドルセンターがズレる可能性満載なので、純正流用にしました。

 

ステアリング交換には、ハンドルのエアバックを外す必要があるため、バッテリー端子を外してから作業するのが一般的???

のようですが…。

ナビの設定等、リセットされるのが嫌なので、バッテリーは外さずに作業します。

JZX100チェイサー、マーク�競�オリス、M35ステージア、ZRR80ヴォクシーのエアバック取り外しを、バッテリーをつないだままこの方法でやっていますが、今まで暴発はありません。

※自己責任で作業をお願いします。

ホーンのヒューズを抜きます(それだけです)。 

ホーンのヒューズは、エンジンルームヒューズBOXのこの位置です。

 

それでは、ステアリング取り外し方法です。

ハンドルのエアバック部分(ホーンを使用する時に押す部分)を取り外します。

虫回し(エアーバルブを外す物)をこの角度で突っ込んで押します。

もしかしたら、割りばしでもいけるかもしれません。

ハンドルのスバルマークと右側スイッチ群の方向です。

ヒットすると、留め具が1か所外れます。

エアバック部分が外れた音とともに浮きます。

全部で3か所。

下側、真上より少し左側に突っ込むと外れます。 

左側はこの角度です。

※手さぐり状態の運任せのイベントですので、購入したステアリングを見ながら、留め具のある位置を狙って押します。

※留め具の位置は、このあとの画像5枚後に載せています。

 

エアバック部分が外れました。

 

エアバック暴発用コネクター(黄色)と、ホーン動作用コネクター(灰色)がつながっています。

エアバックコネクターは、黄色部分を小さなマイナスで引き揚げ後、黒い部分も同じ方向に引っ張れば外れます。

 

エアバックコネクターを外すのに、ビビってなんかいませんよ。寒いのでフルフェイスを被っているだけです。

 

 

爆発物撤去完了。

以降、エアバックを戻すまでイグニッションをONにしてはいけません。

たぶんエアバックのエラーが出ます(Dラーで消去する必要があるかもしれないので)

 

エアバックインフレーターをロックしている爪です。

赤矢印の部分、画像では裏側に針金が伸びていて、虫回しでその部分を押して外しました。

ハンドルロックをかけたらこの角度になりました→この角度で新しいステアリングを取り付けるので覚えておきます。正確ではなく、だいたいの角度でOKです。

 

ステアリングを止めているナットにマーキング。

※ステアリングのナットの締め付けトルクを調べるためにトルクレンチで締る方向に回してみたら、40Kだと動かない、45Kでも動かない、50Kだとちょっと動くぐらいで締め付けてありました。

黒いコネクターにつながってる2つを取り外した所。

黄色のエアバック線はこのままでOKです。

ボルトをちょっとだけ緩めて、ステアリングを引っ張ります。

※1:左右に押しながら引っ張れば簡単に外れます。

外れたら、ナットを外してステアリングを外します。

※ナットを完全に取り外してから、ステアリングを外すために※1をやると、鼻が骨折しますので、ご注意ください。

純正ステアリング撤去完了。

エアバックの黄色線がつながっている、黒い円形のものはくるくるまりますが、一切動かさないようにご注意下さい。一切と言ってもだいたいこの位置に戻せば大丈夫です→黒い円形の上に付いている四角いコネクター(エアバック用黄色線が出ているもの)の位置をだいたい覚えておくだけでOKです。数ミリ動かすぐらい問題無しです。この位置にしかステアリングがはまりませんので。

1回転以上回して元の位置と1回転以上ずれた状態にしてしまうとハンドル全切にした時内部で断線して破損します。

 

スイッチ、エンブレム、パドルシフト等を移植します。

 

中古で購入したレヴォーグですが、こんな感じにステアリング上部がハゲていた。

常に目に付く場所だし、触る所なので、どうしても交換したかった。

ここのプラスネジを外します。

 

裏側4本のプラスネジを外します。

画像に写っている茶色のクリップを外します。

 

指先のコネクターを外すと、パドルシフトが外れます。

 

ハンドルカバーを引っ張って外します。

 

表側にしてこのコネクターを外します。

 

 エンブレム裏部分はコの字型に噛んでいますが、引っ張れば取れます。

 

スイッチ裏側のプラスネジ(左右1本ずつ)を外します。

 

スイッチを外します。

 

新品ステアリングに移植します。

まずはスイッチから。

押して、はめて、裏側左右1本ずつプラスネジで止めます。

 

エンブレムの移植です。

裏側プラスネジ1本で止まっています。

 

エンブレムの移植完了。

 

ハンドル裏側のパネルをはめます。

このコネクター配線を、カバー部分に止めます。

カバーを押し込んで移植完了。

 

パドルシフトを移植して、ドライバー先端部分のコネクターをはめます。

パドルシフト片側2本ずつ、ネジで止めます。

 

移植はもうすぐ完了。

 

最後にこのコネクターをはめて、茶色のクリップをカバーに固定します。

 

最後にこの部分のネジを取り付けして、移植完了です。

 

いつも手に触れる部分なので、このみの手触りの物にするのはとても重要です。

 

ステアリングを車体に取り付けします。

外した時はこの位置でハンドルロックしており、このぐらいの角度でした。

 

もう1コマ右にはめると、この角度になります。

なので、先ほど画像の角度で取り付けします。

適当にステアリングの取り付け角度を決めているように思われるかもしれませんが、そんなことはないですよ。

このスプライン1コマずれると、ハンドルの角度が誰でも目視で分かるレベルでズレます。

スプライン(溝)は30〜40本ぐらい入っていて、1コマずれると約10°ぐらいハンドルの角度が変わります。

なので、外すときの角度を覚えておけば1コマずれての取り付けは無いはずです。

 

 

ナットを50Kで締め付け→外した位置にナットが来ました(黒マーキング)。

奥の黒い部分に、コネクター2つを戻します。

残りはエアバックとホーン端子の取り付けです。

エアバックコネクターは、エアバックにはめたら黄色部分の頭を手で押してロックします。

 

取り付け完了です。

作業時間43分でした。

※念のため実走してハンドルセンターのずれが無い事を確認しました。交換前と全く一緒です。

 

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