SUBARU LEVORG STI VMG

アルパイン SWE-3000 サブウーファー取り付け ラゲッジルーム(トランク)

VM レヴォーグのリアに、サブウーハーを取り付けします。

 

荷物を積むのに邪魔になった場合を考えて、 10秒で取り外せるように、設置します。

 

ZRR80ヴォクシーGRスポーツで使用していた、アルパインのSWE-3000。

レヴォーグに取り付けします。

約2か月前にVOXY GR SPORTSを売却。その時に外したものです。

配線が面倒なので、SWE-1500のようなシート下に設置できるウーファーも考えましたが、重低音が余り出ないので、頑張ってこれを取り付けします。

 

SWE-3000のアンプ部。

レヴォーグのラゲッジルームに取り付けするので、大きな荷物を積むときに邪魔になったら外せるように、配線を加工しておきます。

バッ直用の電源には、画像のコネクターを使用します。

※画像のコネクターは、社外HIDに付属している、バラスト用のコネクターです。家にゴミのように余っています。

 

一方を、アンプの電源に半田付け。

もう一方を、電源ケーブルに接続。

電源ケーブルは、エーモン ダブルコード(2.0sq)をアマゾンで購入。

12Vで200W、約15Aまで使用できます。

またダブルコードを購入した理由は、ラゲッジルームにアースが取れそうな場所が無かった(見つけれなかった)ので、バッテリー付近からアースを取ります。

バッテリーからリアまで配線を引くので、6m巻です。

 

 

 

青はアンプのリモート用配線。

ピンクは手持ちのケーブル。

端子を作っておき、ピンクの配線を電源配線と一緒にオーディオまで持っていきます。

 

オーディオパネルを外します。

画像のように真ん中位置ではなく、もうちょっと横に内装外しを突っ込んで、手前にずらします。エアコンルーバーの中心ぐらいの位置だったかな。

 

そして引っ張ると外せます。

コネクターが3つ繋がっているので、外します↓

・ハザード

・M〇〇操作用(アルファベット3文字のディスプレイ、名前忘れた)

・エアコン操作用。

 

オーディオ(ナビ)のビスを外して、引き出します。

 

ウーファー出力端子を捜索。

リモート配線が…行方不明。どれかわからない。まあ、無い方がトランクルームから運転席までの配線が1本減るのでいいですけど。

※リモート配線は、後でリレーで対策しています。

 

なぜかナビ裏から出てきたCD。

前オーナーのプレゼントですね。

 

オーディオ裏から、ブレーキペダル部分に配線通しを通します。

画像では、ブレーキペダル付近に配線通しが出ています。

 

ナビのサブウーファー端子にオーディオケーブル(RCA端子)を接続します。

RCAケーブル(5m)をアマゾンで購入。

このナビ(オーディオ)は、ウーハー出力が1端子しかなかったので、赤は余りです。

今後のため?オーディオの買い替え等、出力が2つあるモデルもあるので、左右分2つの配線を引きました。

ここから、ブレーキペダル付近にウーファー信号線を出します。

ウーファー信号線(RCAケーブル)は運転席のドア部分ぐらいで一旦切断します。

切断した理由は、作業の利便性ためです。端子が邪魔で配線が通しずらいので、切断です。 

次はラゲッジルーム(トランク)からの配線。

ここからバッテリーは、茨城からUSJに行くぐらい遠いです。

 

 

ウーファー取り付け場所と、配線を通す場所を捜索中。

この部分のパネルを外します。

ラゲッジルームのパネルを外すと、後部座席のすぐ裏にこのようなパネルがあります。これも引っ張ると外せます。

プラスチックのクリップが車体側に残る時があるので、ご注意ください。残ったら外して、パネル側に戻してください。

 

外したパネルに穴あけ。

 

開けた穴に、ウーファー用の電源ケーブルを通します。

※電源ケーブルはコルゲートチューブに居れています。

またウーファー側からRCAケーブル(ウーファー信号線)も通します。

 

配線をパネルの中央部ぐらいまで、アルミテープで固定します。

このパネルの溝はなんでしょうか?いかにもサブウーファーの電源を通してくれ!というような溝です。

 

パネルが取り付けていたところの画像です(1つ前の画像のパネル)。後部座席のすぐ後ろ。

運転席側。

配線通しを座席したに突っ込み、

 

リアドア部分に出します。

出した配線は、ウーファーの電源と信号線です。

リアドア部分のスカッフプレートを取り外しています。

※引っ張るだけで外せます。

 

リア座席から、運転席まで配線します。

 

 

リアから運転席まで配線。

運転席シートベルト部分のピラーカバーを外していますが、外さなくても通せそうでした。

 

運転席まで持ってきました。

オーディオ線(ウーファー信号線)を切断していたの、ここで接続します。

接続は半田付けです。そういう系の音の違いは分からない耳なので。

スピーカーケーブルの違いとか、オーディオケーブルの違いとか、全くわかりません。家庭用オーディオでは、JBLのスピーカー+マランツのアンプを使っていますが、電材(VVFケーブル+電気のスイッチ)でアンプセレクタ−を自作しています。

青線はリモート配線の対処。

オーディオからリモート線を取っていないので、別な方法で対応します。

 

リモート線をウーファーバッ直のプラスに半田付けします。この後絶縁テープで保護。

※このままウーファーの電源をバッ直にすると、バッテリーが死ぬまでウーファーONとなるので、ご注意ください。

後で載せていますが、リレーで対策しています。

 

ウーファーの位置は適当ですが、こんな感じに配線を出しています。

 

 

バッテリーから車内への、一番嫌いな作業の開始です。

助手席前のこの配線が引き込まれている丸いゴムで行けそう。

グローブBOXを外す。

 

グローブボックスの周りのパネルを外す。

ビス5本ぐらいだったような。

覗いて見たものの、先ほどのエンジンルームからの配線引き込みの出口が見えない(探せませんでした)。

助手席側は断念。

グローブボックスを元に戻します。

 

インタークーラーカバ−を外します。

プラスチックのクリップ2つを外し、カバーを引っ張れば外せます。

ブレーキリザーブタンクの横に、2�僂阿蕕い隆櫃ぅ乾爐�見えます。

 

これです。

ここから配線を引き込みますが、助手席側から引き込めなかったので、コルゲートチューブが足りなくなった。

そして、一家に一台あるはずの4極リレーも無いので、買い出しに行きます。

 

この状態で、

 

 

近所のホーマックまで買い出し。

 

コルゲートチューブと、4極リレーを購入。

4極リレーはこれです→アマゾン。

帰宅し、先ほどの丸ゴムを外します。

配線通しを入れてみます。上方向に突っ込むと入りました。

 

室内側。

ステアリングシャフト左側に出てきた。

これなら配線通しが無くても、配線が通せます。

 

 

丸ゴムに小さめの穴を開けます。

 

ゴムに電源ケーブルを通して、ゴムを戻します。

ゴムがしっかりはまっていることを確認してください。はまっていないと、水漏れします。

また配線は画像のように、一旦ゴムより下にしてください。水が配線を伝わって車内に入らないように。

純正アースを外す前に、念のためバッテリーから車体へアース(マイナス)を接続しておきます。

 

バッテリー後ろの純正アースから、アースを取ります。

※こんな細いの一本でバッテリーからのアースであるはずはないので、1つ前の画像のアース接続は不要だと思います。

 

コルゲートチューブがウーファーの電源線です。

 

アースの接続完了。

アースは丸型の圧着端子(←アマゾン)です。

 

※リモート信号線を引く人は、この作業不要です。

リモート線が見つけれなかったので、リモート線同様の機能を構築します。

4極リレーを使用。

左から、黄色と赤線は、ウーファーバッ直電源のプラス線を切断して、そこに挟み込む形で接続。

青線はACCへ。黒線はアースへ。

この配線で、ACCをONにするとリレーが動作して、ウーファーにバッ直電源が供給され、ウーファーがONのなります。

このリレーはアクセルペダル右側のパネル内、下部に埋蔵しました。

最後に、バッ直プラスをバッテリーのプラスに接続して、配線作業の終了です。

アースをバッテリーから直接取らなかった理由は、充電だか放電量の管理機能が付いていると正確な管理ができないものと妄想したからです(ZRR80ヴォクシーがそうでした、2.0レヴォーグはアイストが無いから、マイナス端子から直接取っても大丈夫かとは思いますが)。

 

オーディオのサブウーファー出力設定をON。

このSWE-3000(SWE-1500も同じですが)音量調整等のコントローラーが付いているウーファーです。

もともとSWE-1500はシート下、SWE-3000は助手席と運転席の間のウォークスルーに設置する事が前提のウーファーです→なのでコントローラーの配線が短い。

このコントローラーも手元まで持ってきたいと思います。

しかしコードの長さが2mぐらいしかなく、電源等の配線と同じルートだと確実に足りません。

最短ルートで運転席付近まで配線してぎりぎり足りるかどうかです。

まず、リアシートを外します。

リアシートの外し方は、この下辺りに、つまみがあるので座面の下に手を突っ込んで指で引っ張ります。

 

座面を外した状態ですが、このようなつまみがあります。

右側と左側の2か所で止まっています。

画像のように指をかけて、前(車両前方方向)に引きます。

そのつまみに、座面下のこの金具が引っかかっています。

これで座面の前側が浮きます。

 

座面の後ろ側は、指先の2か所の金具がかみ合っています。

一見、上に引っ張れば取れそうに見えますが、取れませんでした。

座面後ろ部分を上から押しながら、座面前側を前に引っ張るか、上にあげたら取れました。ちょっと苦労しました。

 

シートベルト警告用のコネクター2つを外します。

 

これでリアシートの座面が取れました。

 

センターコンソールを外します。

センターコンソールの外し方は、シフトパネルの下側のこのパネルを外します。

真上に引っ張るだけで外れます。

 

その外したパネル下に、ビス2本があるので外します。

 

リアシート側。

化粧カバーを外して、中のビスを1本外します。左右にあります。

 

たった4本のビスを外すだけで、センターコンソールが外れました。

エンジンの整備性が悪いだけあって、センターセンターコンソールはサクッと外せました(笑)

 

センターコンソール内部のシガーソケットの隣に、配線を通すパネルがあります。画像はそれの裏側です。

裏側から爪4本で止まっているので、ペンチ等を使用して外します。

 

このルートが最短。

 

配線通しを前から入れてみます。

かなりきつい。

 

ここまで来たので、あとは無理やり手を突っ込んで配線通しを取ります。

 

配線通しにコントローラーの配線を固定して、通しました。

 

既存のコルゲートチューブにはわせて、コントローラーの配線をタイラップで固定します。

このコルゲートに沿ってはわせないと少しだけ最短ルートでいけますが、シートの下でコントローラーの配線が擦れると嫌なので、このようにしました。

座面後部のあたりは、アルミテープで張り付けています。

 

リアシートの下を通して、このぐらいのあまり具合です。

※リアシートは稼働するので、稼働しても確実に配線が挟まないように注意が必要です。

本当にぎりぎりの長さです、まるでレヴォーグ専用設計。

 

ボードに穴をあけて、下からコントローラーの配線を通します。

 

こんな感じになりました。

 

コントローラーはこの位置に。

 

オーディオのウファ―出力を全開にして、音量はコントローラーで調整します。

コントローラーが手元に無いと、この設定画面をいちいち開いて音量調整をしなければいけないので、快適です。

 

 

あと、ナビ側(オーディオ側)のウーファー出力がモノラルでした。

そしてSWE-3000の入力は赤と白のステレオ入力。

一般的には、モノラル信号のみの出力の場合、ウーハーの入力には白のみに接続すれば使用できます。

試しに、モノラル信号の分岐ケーブルを自作して試してみました。

ウーファー入力端子片側のみに接続するより、分岐して両側から入力した方が低音が大きく+重低音になります。音楽を再生しながら、抜き差ししてみたので間違いありません。スピーカーケーブルを高級品に変えた時の変化レベルではなく、だれでも分かるレベルの変化です。

オーディオ―ケーブル(RACケーブル)の分配・分岐はアマゾンなどでも売っていますが、このケーブルが捨てる程余っているので、自作しました

ウーファーにもよると思いますが、入力端子の片方が余っている場合には、信号を分岐して両方に入力してみることをおすすめします。

ダイソーの滑り止めシートの上にウーファー本体を置きます。

ウーファーのアンプはこの位置に。コントローラー配線の長さ上、ここにしかアンプを置けません。アンプはマジックテープで固定しています。

150Wのアンプでスペックだけを見ると低音がそれほど出なそうな感じですが、25�僂離罐縫奪箸鯏禳椶靴討い董⊇淑�な重低音が出ます(同じアンプを使用しているSWE-1500をR2で使用していますが、全くの別次元の音です)。

レヴォーグ納車後1ケ月での作業。レヴォーグの構造が良く分かっていないので、ウーファーの設置・配線に5時間ぐらいかかりました。

さらに、コントローラーの配線に1時間ぐらいかかっています。 

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