2024.09/13 クリンスイ ビルトイン(アンダーシンク)浄水器取り付け アタック編

クリンスイのアンダーシンク浄水器を取り付けします。

クリンスイは、三菱ケミカル 三菱レイヨン社製品です。

アンダーシンク浄水器はビルトイン浄水器とも呼ばれています。

今回取り付けるのは、A113HU。

HCU17021(旧品番:UZC2000HG)カートリッジと配管、蛇口等のフルセット商品です。

ヤフーショッピング(PR)で購入しましたが、楽天(PR)でも安く売っています。この商品のみの購入で、追加部品の購入なしで取り付けできました(ホールソーを含む工具は別です)。

取り付けに必要な工具です。

電動ドリルとホールソーは必須です。

シンクに穴をあける必要があるのでステンレス対応のホールソー、36〜39�个�必要です。今回は37�个鮖藩僂靴泙后�アマゾンで購入しました。

蛇口根元のパッキンの接触面積の関係から36か37mmがおすすめです。

今回の作業で一番の難関はシンクへの穴開けです。

ホールソーとドリルは良い物を使った方が良いです。参考までに画像の電動ドリルです。

業者に作業を依頼する価格で、良い電動ドリルが購入できます。

他はドライバーとモンキーレンチ(ウォーターポンププライヤー)が必要です。

モンキーレンチ2つ、ウォーターポンププらプライヤーの2つでも問題ありません。どれかの組み合わせで2つ無いと締め付けができませんので2つ用意してください。

ホールソー。ホールソーは何でもOKですが、ステンレス対応のものを購入してください。

 

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据え付け説明書には、T型レンチの13�个判颪い討△蠅泙靴燭�、12�个任靴拭�12�个離椒襯箸鯆�め付けできる工具なら何でもOKです。画像にはロングエクステンションが写っていますが、あれば締め付け作業が楽になるだけです。12mmボルトが締め付けできるスパナのみでも作業が可能です。

 

あとシンクの板厚が薄い場合、当て板(当て木、補強板)が必要です。我が家も1�伉�度の厚さのシンクでしたので画像の物を購入しました。ほとんどのシンクの場合、薄いので買っておいて作業をした方が効率的です。

穴をあけるまで正確な厚みがわからない可能性もあります。

一般的に業者に取り付けを依頼すると当て木は【木:木材】で作成されます。

水回りに木で補強は相性極悪です。水漏れが無くても、湿気で木材は劣化してそのうち痩せて蛇口根元が緩んで水漏れします→木材劣化の悪循環に陥ります。

水に強そうな当て板(当て木)を探したらアマゾンでABS樹脂(プラスチックのようなもの)がありました。38mmの穴が開いているので無加工で使用できます。水栓取付用補強プレートです。

 

我が家は一ケ月でこのぐらいの量のペットボトルの水を消費していました。

月一イベントで毎月買いに行っていましたが、超絶面倒です。

値上げで水も高くもなっています。

さらに最近の南海トラフ注意報で購入はお一人様2箱までとか制限が出たこともあった。

私の住んでいる地域の水道水は桁違いにまずいのでそのままでは飲む気になれません。なので浄水器を取り付けします。

あと、2024年になってから有機フッ素化合物(PFAS)PFOS、PFOAが検出されたという情報が目に付き、それを濾過・除去できる浄水器も気になっていました。

取り付け開始です。

※写真撮影のために、シンクを死にもの狂いで掃除しました。クエン酸でシンクの白いカルキの塊を除去したり・・・。

15年使用のシンクです。綺麗に見えますよね?

 

シンクの引き出しを外します。

 

シンク下側です。

この画像の真ん中ぐらいに穴をあけます。

 

電動ドリルにセット。

 

対ステンレスやアルミの場合、可能な限り低速で穴あけ作業を行ってください。

回転速度が速すぎると、シンク表面が溶けて再び固まって、より固くなって穴あけが苦労します。

低速で使用するにはドリルのパワーが無いと難しいので、パワーのあるドリルを使用することをおすすめします。

 

穴開け完了です。

穴さえ開けれればあとは簡単です。

 

蛇口根元の締め付けボルト(金色の長いボルト)を外します。

この金色のボルトで、馬蹄金具というC型の金具でシンクを挟み込んで蛇口を固定となります。

 

ボルトを外すと、固定金具(馬蹄金具)とスプリングワッシャーが外せます。

 

蛇口根元の剥離紙を外します。取説だとゴムパッキンと書いてありますが、記載間違いです(クリンスイに電話して確認しました)。

この剥離紙を剥がして、開けた穴に蛇口を差し込みます。両面テープ+スポンジ状のものがパッキンになるようです、白色です。

 

蛇口を差し込んところです。下側からの画像です。

先ほど剥離紙を剥がした白いスポンジ状のものが見えます。

蛇口の差し込み位置が穴の中心からずれているので白いスポンジが均等に見えません。

白いスポンジが均等に見えるように微調整しました。

中心からずれていると、水漏れの確率がUPします。

 

当て板(当て木)の剥離紙を剥がします。

親切にも両面テープが貼ってありました。

 

当て板を取り付けます。

取り付けと言っても貼り付けつけるだけです。

 

馬蹄金具(締め付け金具)で固定します。

12�丱譽鵐�(ラチェット)を使用します。

 

馬蹄金具を入れて、金色のナットを締め込んで、締め付け完了。

 

位置も希望通りです。

配管取り付け作業に入ります。

画像の蛇口(止水栓)を閉めます。ここに止水栓が無い場合には、水道メーター部分の止水栓(家の水道の元栓)を閉める必要があります。

※アダプターに青錆が付いていますが、これは水漏れです。今回の作業で気づきました。

2009年6月に家を建てて、今現在2024年9月なので15年経過です。ここから漏れているのではなく、シンク混合栓の取り付け部分の根元が緩んでそこから水が浸入してホースを伝ってきているようです。

常時漏れている訳ではなく、濡れた手でレバーを操作して、その水が蛇口を伝わり蛇口根元から侵入してここにきているようです。

この下に水たまりができる程の量ではないのですが、近いうちに交換する事にしました。当て板(当て木)が木材なのでこうなったのでしょう。

白いプラスチックのカバーを上に持ち上げて外します。

 

クリップをつまんで外します。

手で外せます。

 

そしたらシンクの混合栓の配管を抜きます。引っ張るだけで抜けます。

水道(冷水)側のみ抜きます。

お湯は側は今回は何もしません。

 

モンキーレンチを使用して、

 

アダプターをモンキーレンチ等で回して外します。

 

付属の3つ又の分岐アダプターとパッキンを取り付けします。

この三つ又で既設の混合栓用と浄水器用に水道(冷水)を分岐します。

 

取り付け前に、先ほど取り外したアダプターを取り付けした方が楽です。モンキーレンチ等で本締めしてください。

なんかオイルクーラーを取り付けしている気分になります。

パッキンを入れるのを忘れずに、取り付けします。

 

モンキーレンチで本締めします。

 

シンク混合栓の水道配管を取り付けして、クリップと白いカバーを戻します。

取り付けた三つ又分岐アダプターの止水栓を時計回りにマイナスドライバーで完全に締め込みます。

 

この状態で、シンク用の止水栓を開けて水漏れが無い事を確認します。

お湯側だけではなく水道側(冷水側)も開けます。

三つ又の分岐アダプターの止水栓を閉めているので、なにもつないでいない側(三つ又の右側)からは漏れません。

 

次にフレキシブルパイプを取り付けします。

 

パッキンを忘れずに入れ画像のように、三つ又分岐アダプターと、浄水器用の蛇口へ接続します。

 

最後に浄水カートリッジ接続用ホースを取り付けします。

 

ホース先端にパッキンを挟んで金色のアダプターを締め込みます。

ここでモンキーレンチ・プライヤー等、2つの一方で固定してもう一方で締め込みます。

工具が一つだけだと本締めする力がかけれません。

 

アダプターを取り付けたら、

 

浄水器用蛇口の配管に取り付けします。

緑と灰色が色分けされているので、そのホースを差し込みます。

黒い線が見えなくなるまで差し込みます。

直管に押し込むだけで固定できるので、すごい仕組みです。押し込むだけなのに水が漏れないのがすごいですね。

 

黒い線が見えない事を確認します。

 

浄水カートリッジ用の受け皿の固定です。

ホースのテンションがかかるので、ビス止めします(ビスも付属しています)。

 

カートリッジを置きます。

 

ホースを差し込みます。

カートリッジ側の色(緑・灰色)と蛇口の緑・灰色が合っていることを確認してください。

 

三つ又(分岐アダプター)の止水栓を開けて水を出します。

 

カートリッジ内部のエア抜き(空気抜き)のために水を出しながらさかさまにして、数回振ります。

空気抜きをしないと、カートリッジ内部の空気がクッションの役割になって、蛇口を締めてもしばらく漏れます。

 

取り付け完了です。

 

シンク下はこんな感じです。

水道水と浄水器を通した水の比較は、ブラインドテストしても100%当てれます。

私の住んでいる地域の水道水はとてもまずいのもあるかもしれませんが、浄水器の威力は絶大です。ペットボトルの水を買いにいく手間が面倒で今回取り付けをしました。我が家の場合1日で2〜3本の2Lペットボトルを消費していましたので、節約にもつながります。

冷たい水が飲みたい人は、この浄水器の水で氷を作って置いて、コップに浄水を注ぎその氷を入れれば、浄水の冷たい水が飲めます。

味はペットボトルのミネラルウォーター(天然水)の軟水と区別が付かないです。水道水だとカルキ+αの臭いがしていましたが、全く臭いがしません。

炊飯や料理にも気兼ねなく使用できます。10000Lの濾過性能があります。1日20Lで1年交換といることでメーカーは推奨しています。

↓今回取付のクリンスイの浄水器です。

ヤフーショッピング(PR) で購入しましたが、楽天(PR)でも安く売っています。 

この後のTestRunにて、

シンク下にコンセント取り付け、タッチレス水栓と取り付けを行いました。

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