2024.09/25 上面施工タイプ水栓取り外し
リクシル タッチレス ワンホールシングルレバー混合栓 ナビッシュ SF-NAH471SY 取り付け アタック編
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今回取り付けするのは、LIXILのタッチレス水栓(型番:SF-NAH471SY)。 基本的な取り付け方法としてはSF-NAH451SY、SF-NAH452SY、JF-NAH461SY、JF-NAH462SY、SF-NAH472SY、SF-NAH452SYも同様です。 前々回のビルトイン浄水器取り付けの時に、混合栓根元固定部よりわずかな水漏れを発見したので、今回新品の混合水栓にします。 今回の作業の山場は、固着していて外れない水栓が取り外せるかどうかです。 また今回の取り付け製品には100V電源が必要なので、前回のTestRunにてコンセントは設置が完了しています。 センサーが3つあります。 センサー1つ目:エコセンサー→レバーの温度設定にかかわらず水だけ出るセンサー。 センサー2つ目:タッチレスセンサー→レバーで設定した温度と水量で出ます。 センサー3つ目:自動センサー→蛇口先端にセンサーが合って物体を検知している時だけレバーで設定してある温度・水量で出ます。
同モデルで浄水機能付きの物もありますが、このモデルは浄水機能は無しです。 |
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今回使用して工具です。 モンキーレンチ、プライヤー、24mmのラチェット+エクステンション。小さめのマイナスドライバー(精密ドライバーの中では大きいやつ)、普通のマイナスドライバー。 あとは既存の水栓をぶった切るためのグラインダー(←アマゾン)。グラインダーが無い場合には5mm程度のステンレスボルトを切断できるボルトカッター(ボルトクリッパー)でも代用できるかもしれません。 ※グラインダーが必要だった理由は、既設の混合水栓のカバーが固着していて、普通の手順では取り外しが困難で合ったためです。普通に取り外せる方は、グラインダー(ワイヤーカッターは)不要です。
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あと、シンクの厚さが数ミリ1〜2mmぐらいしかないので、水栓取り付け時に補強するための当て木(補強版)が必要です。我が家も1�伉�度の厚さのシンクでしたので画像の物を購入しました。ほとんどのシンクの場合、薄いので買っておいて作業をした方が効率的です。 水栓を取り外すまで正確な厚みがわからない場合がありますので、買ってから作業をした方が効率的です。さらに今回取り付ける水栓は、2mm程度の厚みには取り付けできない→取り付けボルトを最後まで締めても水栓がゆるゆるになりますので、補強版が必須でした。 一般的に業者に取り付けを依頼すると当て木は【木:木材】で作成されているのがおおいですね。 水回りに木で補強は相性極悪です。水漏れが無くても、湿気で木材は劣化してそのうち痩せて蛇口根元が緩んで水漏れします→木材劣化の悪循環に陥ります。 水に強そうな当て板(当て木)を探したらアマゾンでABS樹脂(プラスチックのようなもの)がありました。38mmの穴が開いているので無加工で使用できます。水栓取付用補強プレートです。 |
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シャワーは引き出している状態です。 自動センサーは蛇口先端のこの位置にあります。
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青がエコセンサー→水だけ出る。 赤がタッチレスセンサー→混合水がでます。
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では、画像右側の既設の水栓と格闘します。 取り外す固着しているシングルレバー混合水栓はINAXのSF-B455SX(SF-B4555SXN)です。 12日ぐらい前に、右の浄水用水栓を取り付けました。 その際、左側の水栓を外せるか試していて、ラスボス級の戦闘力を持っていることがわかりました。
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ここの取り付け部分から、水がわずかに漏れていました。 内側の木材の補強板が湿気で劣化して、水栓の締め付け力が低下して→水がしみ込んで→木材が・・・。 12日間ですがアルミテープで簡易防水していました。
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この上面施工の水混合水栓は、取り付ける時は上から固定ができるので施工面ではかなり優秀です。しかし10年以上経過して外すときに多岐に渡り外せない問題が多発しているようです。 2009年に家を建てて本日2024年9月。約15年使用した水栓です。 取り外し方法です↓ プライヤーでつかんでいるカバーリングを前面まで180°回転させる。 すると裏面にあった穴が前方に来て、その穴の中にネジがあります。 ネジを外して、水栓を真上に上げれば外せます。 しかし、このカバーが全く回らない。
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裏面の穴をスマホで撮影してみたところ、鍾乳洞ができていました。もう少しで観光施設になりそうなレベルです。 水道の不純物で固まっています。
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力を入れると、裏面の台座(馬蹄金具と補強版)と共回りしてしまい全く駄目です。 蛇口を抑えながら回せば台座の供回りは防げるので、その状態で本気で力をかけて見ましたが全く動きません。 ベンチプレス150kg挙げれるので力は弱い方ではありませんが、無理でした。鍾乳石には勝てません。
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12日間考えていた方法で外れない水栓を外します。 固着水栓の外し方です↓ まず、配管は外すので漏れる水の対策をします。 水道管の隙間から床下に水が入らないように適当に養生。あとバケツも用意してください。 |
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止水栓で水を止めて下さい。画像だと蛇口のような回すものが付いているところ2つが止水栓です。シンク�腓忙濘綫鬚�無い場合には、水道メーター付近にある元栓で家全体の水を止めて下さい。 配管を外します。 お湯側のクリップを外したところです。
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クリップを外してある状態だと、引っ張れば外れます。 水が出てきてきますので、バケツで受けて下さい。 またシングルレバーを操作(水道を出すように)すると、蛇口から空気が入り配管内の水が抜けやすいです。
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水側の配管も同様に抜きます。
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シャワーの配管も画像のように抜きます。この配管内の水が一番多いのでバケツで受けて下さい。私は床にぶちまけました。。。。
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シャワーを蛇口から引き出して、切断します。切断はニッパでできました。
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水栓のレバー、カバーリング等ばらしていきます。
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切り口がつぶれているので、ペンチ等で挟んで元の円形に戻します。 円形に戻さないとシャワーのホースが蛇口内で引っかかるからです。
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シンク下側からシャワーのホースを引き抜きます。
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シャワーのホースで引っかかっていて抜けなかった蛇口部分が画像のように抜けます。
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馬蹄金具固定用のボルト(ネジ)が見えました。
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左のネジ山が無く、化石になっていました。鍾乳洞内なので想定の範囲内です。 このボルトを外すのはあきらめます。 実は、この状態でボルトを回せるかもと期待もしていましたが、これは無理ですね。 |
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台所下(シンク裏側)からの画像です。 馬蹄金具とシンクの間にあるのは合板(薄い板を何層にも張り合わせた物、べニヤ板?)。 それを破壊して取り外す戦法です。 この取り外し方法はネットで調べてもやっている人がいませんでした。 ペンチとニッパを駆使して攻撃します。画像は少し攻撃したところです。木材が劣化しているのか、思ったより防御力はないです。
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自分顔の上にありますから、破片で反撃されます。保護メガネ等で防御してください。
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まずは半分。
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水栓ごと回して作業しやすい方向に向けます。
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マイナスドライバーでこじったり、ニッパで削ったり引っ張ったりして…。
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補強版(当て木)を取り外しました。 サクッと書いていますが、ここまで1時間ぐらいかかっています。
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補強版が無くなったので、馬蹄金具とシンクの間に隙間が増えるので、画像のように水栓を持ち上げると、馬蹄金具固定用ボルトがみえます。
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ニッパー攻撃では無理でした。
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なので、なんでもカッター(グラインダー)。
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室内でさらに台所!でのグラインダーは使いたくありませんが、これしか方法がありません。 グラインダーの代わりにボルトクリッパー(ワイヤーカッター)等でも代用できるかもしれませんが、隙間に入るか微妙なところです。
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グラインダーでド派手に火花を巻チラシながらボルト1本目切断完了。 もう一本も切断します。 2本のボルトを切断すると、馬蹄金具が下に落ちます→この瞬間、FFのファンファーレが流れましたよ。 2時間ぐらいかかっています。 グラインダーを使用する時は素手が安全です。素手だと肉が切れるぐらいですが、軍手をしていると軍手が巻き込まれて指ごとなくなります。
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取り外し完了です。
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気づかないうちに、グラインダーで傷をつけてしまいました。 |
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水栓が付いていたところは#5000の耐水ペーパーで磨いて綺麗にしました。鍾乳石の残骸がこびりついていると、新しく取り付ける水栓のパッキンの密着面積が低下し水漏れにつながりそうなので念入りに綺麗にしました。 |
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戦果です。
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ここからの作業は危険性が無く、楽なのでビールを飲みながらのんびり作業します。 外せない水栓を外したので、勝ったも同然です。 あとは、商品に同梱されている施工説明書通りに作業するだけです。 |
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別途購入した補強版、両面テープが付いている便利ものです。
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水栓を上から差し込みます。
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下からの画像。 補強版を入れます。
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水栓固定用の馬蹄金具と締め付け用の24mmナットで固定します。軽く締めたら、穴に対してだいたい真ん中に来るように調整します。 馬蹄金具の間にライトを照らして、水栓の黒いパッキンを目安に調整します。良く見えないので適当です。
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中心位置の調整と同時に、センサー検知範囲を確認します。 水栓正面に矢印があるのでそこに型紙を当てます。こんな感じに角度で水栓を固定します。
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24mmボックスレンチ、エクステンション。24mmのナットを締めれる工具なら何でも良いですが、スペースの関係上、画像の組み合わせが作業しやすいです。モンキーレンチのみだと、シンクに当たって締めにくいかもしれません。
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締めつけていくと、キュルキュルと音がしますのでそこから半回転締めます(取説通りです)。
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電磁給水バルブの取り付けです。
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お湯側から作業。 もともと付いていた逆止弁を取り外します。モンキーレンチで回して取りますが、下の元水栓まで共回りしないように手で押さえて外します。
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付属の逆止弁とパッキンを取り付けします。 先ほど元々付いていた逆止弁を取り外しましたが、パッキンも外れていることを確認してください。2重パッキンにならないように。
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水栓のお湯配管を差し込み、クリップで止めます。 クリップには外れ防止防止のカバーを取り付けします。手で十分な作業です。工具不要です。
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続いて冷水側です。 お湯側と同様に取り付けします。
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画像奥くですが、水栓の冷水用の配管を取り付け、クリップで止めています。
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ここでシャワーホースを収納して画像のようにします。
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シャワーホースを画像のように、同梱されているガイドに通します。 ガイドにも右から入れて左から出すように記載があります。左側がガイドの大きい方の穴になるようにします。
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給水バルブのオレンジのクリップを外します。マイナスドライバーで外すと楽です。
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先ほどオレンジのクリップ外した穴に、シャワーホースを差し込み、オレンジのクリップで抜けないように固定します。 差し込みが足りないと、オレンジのクリップが入らないので、奥まで入れて下さい。
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銅色の配管同士を接続します。
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銅色の配管には凹凸があり。
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差し込める角度が制限されます。
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凹凸同士を合わせて差し込むと、画像のように置くまで入ります。
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そしたらクリップで固定します。 抜け防止用のカバーを忘れずに。
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シャワーホースのストッパーを取り付けします。 黄色テープが巻いてあるのでそこに手ではめ込むだけです。
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ストッパー取り付け完了です。
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銅色の配管の接続に角度制限が付いていた理由は、画像の白いバルブが表向きになるようにするためです。 停電時に手動で水を出すためのバルブになります。
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電源コントロールボックスをシンク壁に付属にネジ(ビス)で固定します。 固定位置は、コンセントまで電源線が届くことと、各電磁バルブや水栓からの配線が届く位置に固定してください。
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各配線の接続。 コネクターの形状もすべて違いますし、色分けもしてあるのでものすごく簡単です。
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コンセントを入れると、光ります。
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未来的な蛇口です。
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ここが少し面倒です。 各接続部分にあるストレーナーフィルターの清掃が必要です。 清掃に入る前に、水栓から水やお湯を出してから作業をしてください。 作業時に発生したであろうカスが各所に詰まっていました。
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シャワーホースを動かしても配線に当たらないように、付属のケーブル固定用テープで固定してください。
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こんな感じに取り付けました。
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既存の水栓さえ取り外しができれば、水栓の交換は簡単です。今回はセンサー式なので電源が必要となりました。食洗機がある場合、コンセントがシンク下にある場合があります。電気工事は業者に任せて、水栓の取り付けは自分でやるのもいいかもしれません。 先端の自動センサーと、レバー位置にかかわらず水だけ出るセンサーが非常に便利です。 ↓今回取り付けしたタッチレス水栓:リクシルのナビッシュです↓ ヤフーショッピング(PR)のセール日に購入しました。楽天(PR)でも同じぐらいの価格で売っています。 |