JZX100 CHASER フロントスピーカー FOCAL 165VB
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【スピーカーパネル(ドア内張りの保護パネル)の取り外しや、バッフルボードの取り付け、過去の仕様はこちらをご覧ください。】
ZRR80 VOXY GRのスピーカー構築で余った部品を組み合わせて、FOCALのスピーカーをシステムを構築します。 今まで約10年使用してきた、アルパインのDDL-R17Sとおさらばです。 最近フォーカルの音にはまっているので、盆栽チェイサーもフォーカルにします。
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純正ツイーターの上にアルパインのツイーターを取り付けていました。 |
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助手席側から作業開始。 ウィンドスイッチパネルを外す。 |
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ビスで固定していただけのアルパインツイーターを外す。 |
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ドア内張りを外す。 ドアミラー裏部分の三角形のプラスチックを外す。 ドアノブ後ろのビス1本を外しして、ドアノブ周りのプラスチックカバーを外す。 内張り前方の化粧プラスチックカバー2個を外し。ビスを2本外す。 ドア後方のプラスチックピン2本、ドア下部のビス4本を外す。そして、上に持ち上げるようにすれば、内張りを外せます。 純正ツイーターの穴をそのまま使用できそう。 |
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押し込んだらいい具合に入って、そして軽く引っ張っても取れない。運がよく、無加工でフォーカルのツイーターが入った! ただ、純正ツイーターの跡が目立つので、後でどうにかします。 |
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ツイーター線を画像の穴から出します。 ちなみにこの配線は、電気コードです。スピーカーコードによる音の違いは何度も、いろいろ試したが、違いが分からない。スピーカーやアンプにはこだわりがあるが、コードはなんでもいいと思っています。家ではJBLのスピーカーにアンプを2種類をつなぐために、電材の100VスイッチとVVFケーブルでアンプセレクターを自作してます(笑)。 |
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ウーファー裏にデフュージョンシートを貼り付け。 |
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右→これから取り付ける。165VBのウーファー。 左→アルパインDDL-R17Sのウーファー。 |
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裏面。 圧倒的に165VBの方がしっかりした作りで重い。 |
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奥行。アルパインより大分深い。 |
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純正ツイーター裏側のこの青コネクター部分を破棄します。 |
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切断。 |
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切断した線のプラスとマイナスを把握。 |
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こんな具合に簡単にプラスマイナスがわかります。 |
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配線の保護材を剥いて、スピーカー線のみを出します。そのあと、配線保護材を戻します。
そして165VBのウーファーを取り付け。 |
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ツイーター線と同じ穴から、出してきます。 |
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ここにネットワーク取り付けます。 |
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助手席側完了。ネットワークはあえて見えるところに両面テープで固定です。 |
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運転席側。 |
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純正ツイーターカバーwithアルパインツイーターの取り外し。 |
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アルパインウーファーを取り外し、スピーカー裏のドアパネルにデフュージョンシートを貼り付け、165VBのウーファーを取り付け。
このチェイサーのスピーカー交換(純正→アルパインDDL-R17S)が。人生初のスピーカー交換でした。 チェイサーはもともと純正でライブサラウンドシステムが搭載されていて、純正なのに外部アンプで駆動していて、純正スピーカーではかなり音がいい部類。 |
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同様に切断。助手席側と同様に配線。 |
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ツイーター取り付け。押し込んだだけです。 |
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助手席側と同じように、配線を出す。 |
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ネットワークの取り付け。 |
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完了。 |
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外したアルパインはヤフオクへ。まだまだ使えるし、使用頻度も劇的に少ない。なにより、ガレージ保管で普段乗らない車なので、雨による劣化が最小限。 |
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ツイーター回りの対処。 ホームセンターを物色して、風呂場のゴムを入手。 浴槽と湯沸かし器の間に使う、パッキンのようです。外径がかなりドンぴしゃ。まるでフォーカル社とこのゴムメーカー(KAKUDAI社)、そしてJZX100チェイサー純正ツイーターパネルを作成した会社の共同開発製品のように思えるほど! |
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1個に2枚入っているとは思わなかった。 フォーカルツイーター埋め込み外径が約45�弌� この風呂場のゴムの内径は46.5�弌� |
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この純正ツイーターパネルの跡を隠します。 運転席側はまだましだが、 |
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助手席側は結構ひどい。 |
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ツイーターを引っ張って外し、その上からゴムをくぐらせる。 |
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そして、ツイーターを押し込むと。見事に、純正ツイーターパネルの跡が消えました。 |
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助手席側。
音アルパイン→フォーカルに変更し、好みの音になった。アルパインもいい音でした。スピーカーには何がいいというものは無く、すべて好みだと思います。 |