SUBARU LEVORG STI VMG

 レヴォーグ HKS スーパーパワーフロー取り付け

むき出しタイプへの交換方法は、純正エアクリーナーBOXの取り外しをできる方なら簡単な作業です。

通称毒キノコ。

取り付けの目的はただ一つです。それは吸気音の増大。

以前は純正交換タイプを使用していましたが、吸気音が欲しくて欲しくて夜しか寝れないので購入してしまった。

たまたまオークション系のサイトを見ていたら、送料込みの13000円で即決で出品されていたので、“試し”で購入。

通常だとこのぐらいの価格です→ヤフーショッピングへのリンク(PR)、楽天(PR)。

レヴォーグに毒キノコを取り付けた場合の音が知りたくて、試しです・・・。

激安の理由はエアフロ固定用のネジ溝2個の内、一つが大きい?とか。

吸気温(温度)の上昇、純正形状のエアフィルターより集塵性能の低下の可能性もあります→今まで、JZX100チェイサーツアラーV、スバルR2 TypeS、マーク2クオリスにパワーフロー、M35ステージア250tに毒キノコタイプを使用してきましたが、不具合は一切無しでした。 

画像左のエアフロアダプターのネジ(ビス)穴の2つの内1つが大きいとか書いてありました。

家のネジコレクションの中から合う物を探しだし、結局2個ともM4ネジで普通に入りました。

片側は少し長めのものです(取説にある通り、M4の6�个�14�个阿蕕い�OKでした)。

純正エアフロー固定用のネジは溝の幅が違うので使用できないです。

欠品はエアフロ固定用のネジのみで。他はすべて揃っていました。

 

取り付けに入ります。

VMGレヴォーグですが、WRX S4 VAGも同じ方法で取り付けできます。

エアダクトを外します。プラスチックリベット2箇所を外せば取り外せます。

作業開始、22時18分です。

 

エアフローコネクターを外します。

 

純正エアクリーナーBOXを外します。

まずは、BOX前側→フェンダー側のナット2個、エンジン横フレームのボルト1本を外せば、画像のように取り外せます。

ここまでは、純正エアーフィルター交換と手順と同じですね。

 

純正エアークリーナーボックス後ろ側の取り外しです。

エアフロ付近のホースバンドは緩めれば取り外せます。他は特に固定されていません。

インテークダクトと純正BOXが張り付いていたので、ホースバンドを広げただけではビクともせず、パーツクリーナーを噴いて外しました。

 

純正エアクリーナーボックスの取り外しに、8分でした。

22時26分

 

エアフローはこのネジ2本で固定されています。

この純正ネジはパワーフローには使用できませんのでご注意。

 

エアフローの向きを間違えないように、向きを確認中。どちら向きにも取り付けできそうな感じです。

HKSのエアフロアダプターのは、右がエアクリ側、左がエンジン側になります。

純正もこの向きで上記と同じ空気の流れです。

 

エアーフローアダプターに、付属のカラー(ワッシャー)を乗せます。これが無いと、締め付けた際に、アダプターとエアフロー固定穴の間に隙間ができます。

その隙間がある状態でネジを締め込むとエアフロ固定穴部分が割れそうですので、このカラーは忘れずに取り付けてください。

 

エアフロアダプターにエアフロを固定。

 

エアフロの向きです。画像のようにエアクリ側にエアフロの穴が来るようにします。

 

フィルターにアダプターの間には付属のエアガイド(整流アダプターのようなもの)を挟みます。

 

画像の状態まで組み立ててから、エアフロアダプターに取り付けます。パーツクリーナーを潤滑剤にすると挿入しやすいです。

フィルター部分は付属のステーで仮止めします。

角度の微調整が必要なので、ステーや、車両側インテークとパワーフロー部分もすべて仮止めです。

手で動かせる感じでゆるゆるにしておきます。

 

 

取り付け角度にはある程度自由度があるので、このぐらいの角度で本締めをしました。

純正インテークにあまり力がかからないような角度にして、あとはお好みの角度で。

 

付属の遮熱版は取り付けずに試し走行しようと思っていたが・・・

 

インタークーラーのダクトカバーにある穴です。

 

このダクトカバーの穴は、このような位置関係にあります。

雨の日、雨水も入ってくる穴ですが、その穴がパワーフローの方を向きます。

 

雨水対策の意味で、付属の遮熱版を取り付けします。

 

こんな感じに付属のステーとボルトナットをk固定します。

 

 

 

遮熱版の固定はボルト2本です。

1本は純正エアクリーナーボックスが固定されていたところ、もう1本は工具の先端にあるアース線のボルトと共締めです。

 

遮熱版の固定完了です。 

23時13分、取り付け完了です。

純正エアフィルターを交換できる方なら、取り付けは簡単だと思います。

この隙間だと、フィルター交換には遮熱版を外す必要がありますね。

遮熱版とフィルターの隙間が狭いので、近すぎると吸気抵抗になりそうです。

遮熱版を少しでもフィルターから離すようにボルトを締めています→遮熱版固定用ボルト2本の内、純正エアクリーナーBOXに差す部分のボルトを締める際に数ミリですがステーに自由度があるので、隙間が少しあけれます。

 

エアフロアダプターが金属(アルミ製)なのでいい感じに見えます。

 

とりあえず、本日の作業は終了です。

エアダクトの雨水対策を考えてから、ダクトを取り付けします。

純正エアクリーナーBOXの場合、エアダクトは純正BOXに接続されていますが、そのダクトの真下にはレゾネーターがありそこに流れそうな設計です。さらにレゾネーター底にも小さな穴が開いている。
さらにBOX内にも小さな穴があります。

純正エアーダクトを取り付けします。

付属のステーで固定するため、穴あけの必要があります。

下から20�弌∈犬�ら27�个琉銘屬�7�个侶蠅魍�けます。

だいたいでOKです。

穴をあけたところに、付属のステー+ボルトナットで固定します。。

雨水対策は、アルミテープで高さを増して、画像右側の端のみ開けます。

アルミテープはこんな感じに貼りました。

ダクトから万が一雨水が入っても、パワーフローの後ろ側に流れるという妄想です。

6

試し?で取り付けましたが?もう純正ボックスには戻れません。

吸気音、ブローオフバルブの吹き返し音、バックタービン音、すべてが聞こえます。今まで聞こえなかった音が聞こえるので、走るのが楽しくなります。別な車になったような感じです。

 

 速さには影響がないと思っていましたが、なんとなく速くなったように感じます。ECUを書き換えしているので、いろんな走り方をして、違いを後日ここに書きます(20240602取り付け)。

ただ、以前乗っていたチェイサーと比べると、音に籠りが感じられます。もっと硬い音が欲しくなった。

以下妄想ですが、

ブローオフ吹き返し部分の純正タービンインレット部分に空間があり、そこで消音していそうな形状です。

またFA20DITは吸気管が長く全てが樹脂やゴム素材なので、消音されていそうです。

中古で買ったものなので、フィルターは新品に交換しました。偽物も出回っているので、いつもアマゾンでアマゾン出品のものを購入しています(R2もパワーフローなので)。

金属性タービンインレットの入手目途が立ったため交換しました→ブローオフ噴き返し音は2倍になりました。

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