SUBARU LEVORG STI VMG

 レヴォーグ ディクセル スリット ローター取り付け SD Type(リアのみ)

メルカリを見ていたら、激安!で出品されていたので購入してしまった。

ディクセルのTypeMというブレーキパッドとの組み合わせで使っていたようで、ローターへの攻撃性も最弱級のパッドと判断して購入。

ブレーキローターだけの交換の場合、(アマゾン→)普通のピストン戻しの工具(平行に押すタイプ)だけで作業可能です。しかし、ブレーキパッドも交換する場合は回しながら押し込むピストン戻しの工具が必要になります→その場合はこちらで詳しく載せています。

 

DIXCEL(ディクセル)のスリットローターです。SD タイプ。

 

 

 

 

 

ブレーキローターの交換方法です。

レヴォーグのリアの場合、ブレーキパッド交換より簡単です。ブレーキパッドの場合、電動パーキングブレーキなので、回しながらピストンを戻す工具が必要ですが、ローターだけの交換であれば普通のピストン戻し工具だけでいけます。

ジャッキアップして、リジットラック(通称:馬)をかけて、タイヤを外して作業に入ります。

右後ろから作業します。

電動パーキングブレーキのコネクターを抜きます。

黄色の抜け防止のピンを抜いてから、コネクターを抜きます。

 

画像の位置にある、ブレーキホースを固定しているボルトを外します。

 

ブレーキキャリパーを取り外すので、キャリパー裏側にあるボルト2本を外す必要があります。

下側のボルトに赤色でマーキング。

 

上側のボルトには青色でマーキング。

このマーキングは締め付けトルクの目安にします。

 

インパクトドライバーで外そうとしましたが、狭くて入らない・・・。

 

メガネレンチで緩めて、ラチェットで取り外しました。

 

 

キャリパーをここに置きます。

 

赤く染めたキャリパーを傷付けたくないので、布の上に置いてあります。

ここで必要なのがブレーキキャリパーのピストン戻しの工具(←アマゾン)です。

パッドを戻さないと、キャリパーに戻す際にローターの角にブレーキパッドが触れて、パッドが欠けたりしますのでそれを防ぐために、少しだけパッドをもどします。

ブレーキパッド交換時は、全開で戻しますが、ローター交換は少しで大丈夫です。

ローターを取り外しますが、固着していて手で引っ張っても取れません。

ローターのサービスホールにボルトをねじ込んで取り外します。

サービスホールに使用したボルトは、このサイズのボルト(←アマゾン)が必要です。長さは30�个發△譴仆淑�です。

2本あれば作業が楽ですが、1本でも作業できます。

穴が2つあるので、片方にねじ込んで少しローターが動いたら、もう片方にねじ込んでを繰り返します。

ブレーキローターが外れました。

 

スリットローターを取り付け。

 

キャリパーを戻します。

キャリパーボルト2本を締め込みます。

適当な力で締め込んで、あとはマーキング参考に締め込みます。

ローターカバーを取り付け(ローターカバーの詳細は別途UPします)。

電動パーキングブレーキのコネクターを戻すのを忘れないようにしてください。

 

右後ろ完了です。

 

左後ろの作業にはいります。

キャリパーボルトが緩まない場合には、メガネレンチを叩けば緩みやすいです。

ボルトがなめないように、片手でメガネレンチを抑えながら叩いて下さい。

 

キャリパーを外して、少しだけピストンを戻します。

 

 

 

 

 

左後ろも完了です。

 

スリットローターの向きには正転と逆転の組み方があります。今回フロントと同様に正転組みです。

ちなみに逆転の方がブレーキパッドの減りが早くなりますが、制動力(ブレーキング性)が向上します。

 

フロントはこんな感じです。

 

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