SUBARU LEVORG STI VMG

 レヴォーグ HKS ブローオフバルブ スーパー SQV �玄茲衂佞� + ブースト漏れテスト

ヤフオクで新品の半額で即決落札のHKS SQV4。

新品価格だとこのぐらいです(PR)。

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以前はコトスポーツの純正強化ブローオフバルブを使用していましたが、アクセルオフ時の音が少しでも大きくなればと思い、SQVを購入。

※リターンで使用します→純正エアークリーナーBOXを使用しています。

それと、見た目ですね。エンジンルームのドレスアップに絶大な変化があります。

レヴォーグVMG/VM4の取り付け方法ですが。WRX S4 VAGも全く同じで、部品も共通です。

付属品はすべてありました。

使用目的の無い、切断されたホースのオマケつきです。

バルブの接触面を確認したいため、ネジを8本すべて外して、画像の通り分解しました。

 

赤矢印部分の状態(正確には汚れ具合を見たかったため)の確認のための分解です。

この赤矢印部分と、画像左のゴムが密着してブーストを漏れないようになっています。

赤矢印部分に汚れ等が付着しているとブースト漏れの原因になるためその確認です。念のため、パーツクリーナーで拭いておきました。

 

組み立て時に、リターンニップルを組み込みます。

口に加えて空気を送ってみましたが、全く漏れません。純正ブローオフや、強化ブローオフは口に加えて空気を送るとわずかに漏れました。これは期待できそうです。

本当は大気解放(車検非対応)で取り付けて、解放音を楽しみたいところですが、レヴォーグはエアフロ仕様なので大気解放をするとアクセルを緩める度に燃調が激濃くなるので、リターンで使用します。

エアフロで計測している空気の量に対してガソリンを噴射しますが、ブローオフを大気解放にするとエアフロ以降で空気が漏れる(漏れる=大気解放)ことになるので、ガソリン噴射量が空気の量に対して多くなりすぎます→エンジン不調の原因になりますし、再加速時のレスポンス低下につながります。

 

作業に入ります。

ジャッキアップ+リジットラック(通称:馬)をかけて、作業。

 

純正エアークリーナーBOXにつながるダクトとアンダーカバーを外します。

 

対エイリアン用のアンダーカバーを外します。

アンダーカバーと、対エイリアン用アンダーカバーの外し方はこちらを参照してください。

 

タービンとご対面。

 

純正ブローオフバルブです。

正確には見た目が変わらないコトスポーツのブローオフバルブです。

 

インテークパイプを取り外しました。

タービンにつながっているアダプター(タービン/インテークアダプターと勝手に命名します、正式名称はタービンインレットパイプ?)につながっているパイピングです。やわらかいゴムでできています。

 

タービン/インテークアダプターにつながっている配管を3本外します。

 

ブローオフバルブにつながっている、ブローオフ作動用配管を外します。

インマニ圧の配管ですね。

 

ブローオフバルブとタービン側のホースバンドを緩めます。マイナスの溝が切ってありますが、マイナスドライバーが入らないので8mmラチェットで回しました。

 

タービン/インテークアダプターっとタービンはボルト2本で止まっていますので外します。

下側は画像の通り、どんな工具でも外せます。

 

下側のボルトは画像の通り簡単に外せますが、残り1本のボルトは30�僂離┘�ステを使用してラチェットで外しました。

 

あとは引き抜けば外れます。

 

電磁バルブにコネクターがつながっているのでそれも忘れずに外して下さい。

 

それではHKS SQVの取り付けに入ります。

赤矢印は純正ブルーオフの作動配管です。

このゴム配管は金属の配管につながっています。ゴム配管を引っ張って抜いて、金属の配管に「付属のゴムキャップ」をはめます。

しかしこの配管を抜くのは簡単ですが、純正状態の戻す時に、金属配管にこのゴム配管を差し込むのにスペースが無く、苦労しそうです。

 

なので、ゴム配管は外さずにビニールテープを巻いてタイラップで補強してメクラしました。

 

「付属の三つ又に見える二又」です。

3つのうち1つまメクラになっているので二又→指の所がメクラ状態です。

 

これを純正ブローオフが刺さっていたタービン側に差します。

大きさが大き目なので、死ぬほど入りません。ハンマーでたたきながらようやく挿入成功です。

SQVの取り付けでこの挿入作業が一番苦労しました。

挿入が完了したら、ホースバンドでしっかりと固定してください。ブースト約1.55Kかかるところなので、抜けないように。

画像では、この「付属の二又」にはSQVへつながる配管が接続してあります→「付属の19φ配管」です。

SQV本体下側につながる太い方の配管です。

 

タービン/インテークアダプターを車両側に戻します。先ほどの「付属の二又のメクラ側」をタービン/インテークアダプターに差し込みます。

純正ブローオフの排気側に差し込むので、そこをメクラ(塞ぐ)事になります。

 

次はリターン用の「付属の三つ又」を接続します。

この「付属の三つ又」が、SQVのリターン側(排気側)となります。

「付属の10φのリターンホース」とタービン/インテークアダプターに接続する部分「付属のホース」が接続した状態の画像です。

 

インマニ(インテークマニーホールド)の前にある純正配管を画像のように引っ張って、下側から引き抜きます。

 

引っ張った純正配管は、画像のようインタークーラーにつながる配管(インレットホース)を前に来るようにします。青矢印部分がラジエーターファンシュラウドに一部に当たりますので、緩衝材で保護してください。

インレットホースの前を通す理由は、「付属の三つ又」を割り込ませるので、三つ又分の長さが増えたことによるホースの折れを防ぐため、遠回りさせた状態です。

 

 

先ほど引き抜いた純正配管(インレットホースの前を通すようにしたもの)にSQV付属の三つ又を接続して、タービン/インテークアダプターに接続しました。タイラップで固定すると書いてありますが、ホースバンドがあったのでそれで固定しています。

※この「付属の三つ又」に接続した遠回りさせた配管は、適宜切って下さいと書いてありますが、切ってはダメ!です。画像では分かりませんが、差し込み部分だけ広がっている純正配管で、切るとその広がり部分も切る事になり、「付属の三つ又」に入らなくなります。また、純正配管を遠回りさせない場合、「付属の三つ又」分の長さが増えるので、純正ホースが折れてしまいます。

「付属の三つ又」から出ている、「付属のナイロン網込みで保護されたホース」はSQVのリターンホースです。リターンニップルに接続します。

ここはホースバンドが無かったため、説明書通りにタイラップで固定します。

 

SQV本体の取り付けです。「付属のステー」をECU固定ボルトの1本を外して、そこに固定します。

 

そのステーにSQVを「付属のボルト」で固定します。

ステー→SQVの順番だと固定しずらいので、SQVにステーを固定してからECU部分に固定した方が楽です。

SQV本体の取り付け後、19Φのホースを固定したところです。ここはブースト(約1.55K)かかるところなので、しっかりとホースバンドで固定してください。

 

リターンニップルにリターンホースを接続して作業完了です。

リターンホースはタイラップで補強して抜けないようにして下さい。

 

最後に、SQV作動用の配管接続です。

純正ブローオフバルブ作動用の配管を引き抜きます。

エンジンカバー内にある、配管です。

エンジンカバーに向かって、左下にあります(純正ブローオフの作動部までつながっていた配管です)。

黄色い〇印が付いている、金属配管につながっているものです。

この配管を抜いて、金属配管には「付属のゴムキャップ」をかぶせます。

 

付属の配管+フィルターです。

左側はSQVにつながります。

右側は一つ前の画像で引き抜いた配管に接続します。

これを接続すれば完了ですが、せっかくなのでデコレーションします。

AN6サイズのコノフィッティング(ホースエンド)を用意。

 

 

見た目だけで、基本ホースバンドです。

 

リターンホースのナイロンを剥いて画像の状態に。

 

そこに取り付け。

 

赤のシリコンホースはいい感じです。

ん〜、ホースフィッティングがちょっと小さく目立たない。

ホースフィッティングはもっと大きい方がいいかな〜。

 

作動配管も赤で統一。

↓ヤフーショッピング(PR)でホースの切れ端が出品されていたので購入↓

SQVとフィルター間、

フィルターと車両間。

 

 

 

 

家に転がっていた、AN10のホースフィッティング。JZX100 チェイサーのオイルエレメント移植キットに同梱されていた、アールズのホースエンド。

15年以上出番を待っていました(笑)。

 

ブースト漏れテストを兼ねて、純正エアクリーナーBOXでバックタービン音がどのくらい聞こえるかテストしてみます。

レヴォーグSQVのリターンホースをふさぐためにバルブをアマゾンで購入。リターンホース内径に合ったものを購入する必要があります。

 

 

 

 

SQVのリターンホース外して、

 

購入したバルブを取り付けます。

バルブは閉じます。

SQV〜取り付けたバルブ間は、ブーストがかかるのでホースバンド等で確実に固定します。

漏れテストですが、

バルブ全閉でも全開でもMAXブーストに変化なしです。SQVの構造上、漏れないというのは本当ですね。

あとVMレヴォーグのバックタービン音ですが、純正エアークリーナーBOXを使用しているのでほぼ聞こえません。純正ブローオフよりは確実に聞こえます。

 

先ほどの漏れか確認用のバルブを取り外して、SQVの取り付け完了です。

純正ブローオフ→純正強化ブロ―オフの交換は32分で出来ましたが、レヴォーグのSQVの場合、純正の位置から移動になるので、配管の取り回しを確認したりと約2時間ぐらいかかりました。

0Kまでのブーストのかかりが純正よりは早く、さらに純正強化に比べてさらに早いです!漏れが全くないので、その影響ですね。

MAXブーストは変わりません。

アクセルオフじの吹き替えし音は純正強化ブローオフよりも大きく、さらにより低ブーストで聞こえるようになりました。さらに良く耳をすますと、バックタービン音が聞こえます。

聞こえると言っても、純正エアークリーナーBOXを使用しているため僅かな音です(レゾネーターは外しています、さらに社外品のフェンダーシュラウフド、ダムドフェンダーのダクト穴の影響もあるかもしれませんので、音はあくまで参考程度にお考えください、窓を開けた方が聞こえますね)。

窓を閉めると、1K以上ブーストをかけてようやくわずかに聞こえるレベルです。

 

※ホースフィッティングは赤に交換しましたヤフーショッピングで購入。

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